こんにちは、ぶっさんです^^
今週の金曜は日経平均が堅調だったので、
円売りが優勢となっていましたね。
104円台に入っても円売りが
コンスタントに入っていたみたいです。
欧州債や米国国債の償還があり、
機関投資家は円買いが入りやすい状態だったという感じです^^
5月のフィラデルフィア連銀指数がマイナス15.6と発表され、
これはドル買い要因として受け取られたのでは?
また、様々な指標が出てきました。
ユーロ圏の経済指標が比較的好調だったのは、
ドイツのGDPが高く発表されたことによると思います。
タカ派のメルシュ総裁までが経済の下振れを言い出しましたね…
ECBは、08年の成長見通しを+1.6%とこれまでの+1.8%から下方修正して、
09年も2.0%から1.6%に修正してきたことが影響してるのかな、と。
ユンケル議長は、「ドルは正しい方向、1.60は高すぎる」という発言もあって、
今後もユーロ圏のファンダメンタルズと要人発言に注目です☆
米国4月の住宅着工、許可件数がドルを
サポートするような気がします。
この記事へのコメント
初めましてヾ(≧▽≦)ノ興味あるブログだったんでコメントのこさせてもらいました。また遊びにきま〜す(*≧m≦*)
Posted by 鉄人 at 2008年05月18日 07:07
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